心と体

イント旅行記から、心理学書の要約・解説・感想に変わる。

今までは、イント旅行記として書かせて貰っていましたが、

今後、心理学書の要約・解説・感想に変えて掲載していこうと思っています。

一冊目は、カール・グスタフ・ユングの「分析心理学」小川捷之訳、みすず書房 です。

ユングの講演録で、入門書的なものです。訳者の小川捷之先生は、かなり前に

お亡くなりになっていますが、僕自身は直接指導していただく機会もありました。

35年近く前、学生時代にまず、一回目を読んで…難解な本だと思いました。

その後、いつかは覚えていませんが、臨床心理士になってから読んで・・・理解

できたので、驚いたくらいでしたが、久しぶりに初心にかえっても読みだしたら、

難しいので、改めて驚き、腰を据えて読み進もうと思っています。

なぜ、今「分析心理学」なのか?

映画で、「危険なメソッド」というユングとフロイトと、ザビーナ・シュピールラインと

いう女性が出てくるものを見て。読みなおそうと思った次第です。

http://dangerousmethod-movie.com/

「分析心理学」の内容とは、映画と直接関係ありませんが。

次回は、講演録とは書きましたが、この本の成り立ちや、背景で僕のわかる範囲

や、僕とそれらの流れ・・・たとえば、ダビストックというところで、行われたレクチャー

で、そのダビストックについてのこととか、そんなことから書いて行こうと思ってい

ます。

読者は、ユング心理学や、臨床心理学に興味のある方ぐらいかなと思っていますが、

わかりやすい、簡単な言葉で書いていくつもりです。

では、今後を期待してください。

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